阿波踊りは、徳島だけでなく、日本を代表する夏祭り。起源にはいくつかの説がありますが、400年以上前の徳島城築城の時に、蜂須賀公が無礼講として踊りを許したことが一般的です。阿波踊りににわか連で参加したり、クライマックス・総踊りを楽しみましょう!
総踊りとは、阿波踊り振興協会の所属連が合同で流し踊りを行う企画。全長約120メートルの演舞場に千人を超える踊り子、鳴り物数百人の圧倒的なスケールで繰り広げられます。大音量の迫力と一糸乱れぬ美しい演舞は、まさにその年の阿波踊りのフィナーレを飾るにふさわしいものです。(夜21:40頃からの予定) これをぜひご覧いただきたく、このツアーを企画いたしました!
<1日目>は、徳島駅前を午前10時に出発。徳島阿波踊り空港でも10時35分にピックアップしてツアー開始です(10時15分着のANA東京便に連絡しています)。
まず徳島の伝統芸能・人形浄瑠璃を阿波十郎兵衛屋敷で観賞します。十郎兵衛屋敷は「傾城阿波の鳴門」ゆかりの場所で、比類のない三人遣いの人形、義太夫、三味線の音色は日本人の感性が色濃く息づいており、きっと心にしみる時間をお過ごしいただけることでしょう。
次にバスは昼食会場である神山温泉へ。里山の豊かな食材をお楽しみください。
昼食後は、四国霊場12番札所・焼山寺(しょうさんじ)へ。焼山寺山の8合目・標高700mに位置し杉の木立が心を癒してくれる、静かで荘厳なお寺です。狭い山道を通りますのでバスはマイクロに乗換えとなります。お遍路気分を味わってください。
ホテルには夕方早めのチェックイン。スマイルホテル徳島は、JR徳島駅前で、阿波踊り会場も目の前の立地です。この時間には徳島の町は阿波踊り一色になっていて、心躍らされます。お部屋はツインかシングルの個室。自由にゆっくりお寛ぎいただけます。お部屋で休憩してからは、各自自由に踊りの町へ繰り出しましょう。夕食は早めに取っておくのがオススメ。軽く夕食を食べて、あとは豊富な屋台やキッチンカーで好きな物を、というのがお祭りならではの楽しい過ごし方ですね。
また「にわか連」でおどり体験参加ができます。ホテルから歩いて5分の阿波銀行本店前に18:30に集合。レッスンとリハーサルの後、みんなで演舞場に踊り込みます!自由な服装で、事前の申込みは不要です。
さて用意する桟敷席は、南内町(みなみうちまち)演舞場。ホテルからは徒歩10分の距離になります。桟敷席は1部と2部の入替制で、第2部(20:20~)のお席を確保いたします。フィナーレを飾る大迫力の総踊りを存分にお楽しみください。
熱狂の阿波おどり終了後は、ホテルに帰ってゆっくりされるか、繁華街にも近いので、もう一杯やって帰るか、こちらもご自由にお楽しみください。
<2日目>さて2日目の徳島観光は藍染体験からスタートです。ホテルで朝食後、徳島に繁栄をもたらした藍染の織布工場へ行き、実際に藍染体験をしていただきます。丁寧に教えてもらえるので、世界にたった一つのあなたの藍染ハンカチに挑戦してください。ハンカチはそのままお持ち帰りいただけます。
そして、徳島のシンボル・眉山(びざん)へ。ロープウェイ乗り場の1Fが徳島の名産品売り場になっていますのでお土産などお買上げください。眉山山頂は、鳴門や淡路島も見渡せる絶景スポットです。
そして少し遅めの昼食を、徳島グランヴィリオホテルでのランチバイキングで。徳島ならではのメニューが多数。ヨットハーバー沿いにあるので窓からの景色とともにお楽しみください。
その後は、徳島駅前、徳島空港へお送りしてツアーは終了となります。
2日間で徳島をご満喫ください!
※一部、行程が変更になる場合があります。
※雨などで阿波踊りが中止になった場合、桟敷券の返金はいたしますが、他の旅行代金の返金などはありませんのでご了解ください。
<ツアー料金に含まれるもの>
◎宿泊代(朝食付・ツインまたはシングル使用)禁煙室
◎2日間のバス代
◎2日間の昼食代
◎桟敷券代
◎各施設入館料・利用料及び体験費用
<ツアー料金に含まれないもの>
◎ご自宅~徳島までの交通費
◎初日の夕食代
<旅行企画・実施>
徳島県知事登録旅行業 第3種162号
ツーリズム徳島神山営業所
募集型企画旅行





