鳴門はかつて北前船をはじめ多くの船が出入りする港“撫養湊”として大いに栄えた場所です。江戸後期から明治初期には、山西家、天野屋、泉屋など北前船を所有する廻船問屋(豪商)が活躍し、全国有数の物資集散港として活況を呈していました。今回は、そんな北前船の寄港地・船主の町“撫養湊”を日本遺産へ登録する活動の一環として、環境人類学博士の林博章先生(『東西海運の結節点鳴門“撫養湊”を北前船の日本遺産へ』を発刊)を同行講師に、北前船ゆかりの地・撫養街道を散策するツアーを企画しました。
■日時:2026年3月29日(日) うずしお会館(鳴門消防署横)9時30分集合 ※解散は文明橋12時頃
■コース概要:林先生から簡単なレクチャーの後、うずしお会館から路線バスを利用して岡崎へ、旧岡崎港界隈・撫養街道起点・お遍路道標・西宮神社・市杵島姫命神社・妙見山の大鳥居・旧庄野家(浜屋)・文明橋などを散策します。
■歩行距離:約2.5km ■参加費:1,000円 ※別途路線バス運賃170円要 ■定員:20名 ※予約要
■参加予約:ツーリズム徳島鳴門 メール:naruto.tokushimatour@gmail.com TEL 090-8535-0267






