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阿波おどり2022は想定の最大規模で開催へ

阿波おどり実行委員会は
書面の審議で、今年の阿波おどりは最大限の開催で
決まったと発表になりました。

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徳島市の阿波踊り、交通規制範囲を縮小 有料演舞場の半減に伴い
2022/6/1 5:00 徳島新聞より
8月11~15日に開かれる徳島市の阿波踊りを運営する「阿波おどり未来へつなぐ実行委員会」は31日、市シビックセンターで会合を開き、今夏の会場エリアを決めた。有料演舞場が4カ所から2カ所に半減するのに伴い、交通規制の範囲も縮小する。新型コロナウイルス対策のマニュアルは6月末をめどに策定する。
オンライン参加を含め委員ら29人が出席。コロナ対策、会場エリア、露店設置の事務局案を了承した。
8月11日にアスティとくしまで前夜祭を開き、12~15日は徳島市中心部に演舞場を設け、あわぎんホールで選抜阿波おどりを行う。交通規制は12~15日の午後6時から10時半までで、2019年までの従来より30分短くなる。市役所前、紺屋町両演舞場を設けないため、徳島中央郵便局東側から富田橋までの約400メートルは車が通行可能になる。紺屋町交差点から東大工町交差点までの約230メートルも歩行者天国にはならない。
現在示されているコロナ対策の基本方針によると、踊り手の熱中症リスクを下げるため演舞中はマスク着用を求めない。かけ声を出す場合は他の踊り手や観客と向かい合わないよう演出を工夫。連ごとの体調管理を徹底してもらう。
19日に書面開催した第2回会合の議決結果の報告もあった。実行委内に演舞場の企画運営や警備計画の策定を担う事業運営委員会を設け、阿波おどり振興協会、市文化振興公社、徳島都市開発、イーストとくしま観光推進機構、つなぐ阿呆(あほう)とくしま、市の6団体で構成する。
有料演舞場に踊り込む連数は、1日当たり計60~80連に減る見込み。無料の両国本町演舞場も含め、18、19年に演舞場で踊った有名連と企業連を中心に事務局が調整を進めている。新町橋演舞場や4カ所のおどり広場は7月以降に一般連を含めて募集する。
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2022年07月30日(土) 17:30 JOJRより
徳島市の阿波おどり最大規模で開催へ
実行委員会事務局によると8月12日開催の今年の徳島市の阿波おどりは、前夜祭・選抜阿波おどりの他、有料演舞場、無料演舞場をそれぞれ2か所とおどり広場を設けます。
これは事前に提案していた中でもっとも規模の大きいものとなりました。
阿波おどりの開催規模を巡っては、事務局が提示した規模を縮小する案に対し、反対の意見が相次ぎ結論が持ち越されていました。
その後、事務局は新型コロナウイルスの感染対策に、十分に留意するとした上で、最大規模で開催することについて了承を求める書面を実行委員に送付、きのうまでに回答のあった24人のうち23人が承認したということです。

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徳島市の阿波おどり 当初案どおり最大規模で開催へ
07月30日 15時02分 JOXKより
来月開かれる徳島市の阿波おどりについて、実行委員会は新型コロナの第7波を受けて開催規模を検討した結果、当初示した最大規模で開催することを決め、3年ぶりに屋外に桟敷を設けて踊ることが最終的に決まりました。
徳島市の阿波おどりについて、実行委員会は新型コロナの感染急拡大を受けて今月26日、会合を開き、会場を一部縮小する案を示しましたが委員から反対が相次ぎ、結論は出ませんでした。
このため、当初示した最大規模で開催する案を28日、文書で改めて委員に諮ったところ賛成が反対を上回り、最終的に最大規模での開催が決まりました。
ことしの徳島市の阿波おどりは、来月12日から15日に開かれ、夜はJR徳島駅前の国道や新町川の周辺で大規模な車の通行制限を実施したうえで、3年ぶりに南内町と藍場浜公園の2か所に桟敷のある有料演舞場が設けられます。
また、踊りを披露する舞台や路上の無料演舞場も合わせて6か所設けられ、一部では「にわか連」として、観光客も感染対策を取ったうえで自由に参加して踊ることができます。
実行委員会は「さらなる感染対策の徹底に努めるとともに、速やかに準備を進め、安心安全な阿波おどりの開催を目指していきたい」としています。

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